runlot

プライバシーポリシー

2026年9月19日から適用

runlot はサービスの運営に必要なものだけを受け取ります。このページでは、何を受け取り、どこで使い、どれだけ保管するかを記します。

受け取る情報

  • アカウント: メールアドレスと名前、そしてログインに使った提供元 (GitHub・Google) が渡すユーザー ID。
  • パスワードで登録した場合: パスワードそのものではなく argon2id のハッシュ。元の値は保存しません。
  • 組織とプロジェクト: 名前、設定、デプロイの履歴。
  • 使用量: リクエスト数、実行時間、保存容量。料金プランの上限と請求の計算に使います。
  • メールの記録: プロジェクトが送受信したメールのヘッダーと本文。
  • プロダクト分析: サイト・ダッシュボード・ドキュメントで開いた画面と、ブラウザーに置く無作為な端末番号。ダッシュボードのアドレスは、プロジェクト名とトークンを取り除いてから画面を離れます。ダッシュボードでの操作は組織ごとにまとめます — 個人ではなく、チームが runlot をどう使うかを見るためです。
  • これを行うかはお客様が決めます。EU・EEA・英国では許可されるまで何も集めず、それ以外では、オンであることをバナーでお知らせし、ワンクリックでオフにできます。選んだ値はこのページの下で変更できます。

使う目的

  • アカウントを識別し、ログイン状態を保ちます。
  • 料金プランの上限を計算し、請求します。
  • 障害と不正利用を見つけ、防ぎます。
  • runlot のどこが使われ、どこで詰まるかを見ます。次に何を直すかを決める根拠です。
  • サービスに関するお知らせを送ります。広告メールは送りません。

委託先

  • Amazon Web Services: メール送信と AI モデルの実行。ソウルリージョンを使います。
  • Google Cloud: Google ログインと AI モデルの実行。
  • Cloudflare: ドメインとトラフィックの前段。
  • Polar: 決済。カード番号を runlot が受け取ることも保管することもありません。
  • PostHog: プロダクト分析。画面を録画せず、プロジェクトの内容は送りません。
  • Sentry: このサイトとドキュメントで起きたエラーの報告 — メッセージ、ページのアドレス、ブラウザの情報です。上の分析と同じく、同意いただくまで何も送りません。
  • この一覧の外へ渡すことはなく、どこにも販売しません。

保管する期間

  • アカウント情報: アカウントを削除するまで。
  • メールの記録: 無料は 30 日、Pro は 365 日。過ぎたものは毎時削除します。
  • データベースのバックアップ: 無料は 7 日、Pro は 30 日。
  • メール確認リンク: 24 時間。パスワード再設定リンク: 1 時間。

Google アカウントでログインするとき

  • 要求する範囲は openid、メールアドレス、基本プロフィールの三つだけです。
  • その値はアカウントの作成と本人の識別にのみ使います。
  • Google から受け取った情報を広告に使うことも、第三者に販売することもありません。

請求できること

  • 保管している自分の情報の開示を求めることができます。
  • アカウントと、それに紐づくデータの削除を求めることができます。
  • 下記の宛先にご連絡ください。確認のうえ対応します。

プロダクト分析

次に何を直すかを決めるため、どの画面が開かれたかを数えます。画面の録画はせず、プロジェクトの中身は取得しません。

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お問い合わせ: [email protected]